医療費10万円以上で医療費控除

確定申告なんて、サラリーマン家庭には関係ないと思っていたけど、医療費控除って年末調整じゃできないから、初めて確定申告に行きました。
2月15日の朝9時に行ったけど、相談窓口は人だらけ。こんなに確定申告する人っているんですね。びっくり。相談の順番を待って会議室にあるような長テーブルの端に座ったんですけど、税務署の人は一人で前後の長テーブル6人分の相談にいっぺんに答えてました、すごい。
去年は子供が部活で足を骨折して1週間ほど入院したのでけっこう医療費がかかったんです。通院も長かったし。で、そのときの病院の領収書や病院に行ったときのタクシー代や松葉づえも医療費の対象になるんですって。
しかも、私が腰を痛めて通った鍼灸治療院のハリ代も医療費の対象になるから足せるって。ああ、領収書捨てなくて良かった。
ほかにも、虫歯の治療代とか花粉症の予防接種とか足したら、10万円を超えてしまったんです。
税務署の人に言われるままに数字を記入して、ハンコ押して提出コーナーでチェックしてもらって終了。
もちろん、今年も1月から病院関係の領収書はばっちり保管してます。
家族が無事なほうがいいけれど、もし万が一、があったらまた10万円超えるかもしれないし。

 

なぜ社長のベンツが4ドアなのか?その理由は・・・

ココで言う社長とは、個人事業主の社長や中小企業の社長を指しています。
いわゆる、節税のためにどうしたらいいのかを分かりやすく例えた事例です。

ベンツを社用車として購入する場合、新車よりも中古車、2ドアよりも4ドアがいいということを述べています。

2ドアは社用車として認めにくいが、4ドアならば認められやすいということ。

もうひとつが重要ですが、新車の場合の減価償却は6年分割なのに対して、中古のベンツだと6年以上経過していれば、2年で償却できてしまうということです。
中古を購入した場合、6年以上経過しているとその費用は半額が経費になる、ということを言っています。

もっとかみ砕いて言えば、売り上げが伸びてその分を節税をしたいのなら、中古で高いものを購入するとその半分が減価償却できるぞということになります。
ここで言う減価償却というものは、購入した原価の半分を1年分の経費として認めるということですから2年間分の節税額としては相当のものになります。

この技をひとつ利用するだけで、割と新しい車を乗り継ぎながらうまく節税できるテクニックを教えてもらったことになります。

これを本当に理解している個人事業主がどれくらいいるものでしょうか?
ぜひ試してみましょう。